ノラ社長日誌

京都のデザイン会社『nola株式会社』代表の社長日誌です。会社のこと、仕事のこと、家庭のことを書いてます。

持ち物を少なくして生きていく①引っ越しについて

ただいま妊娠9ヶ月目。

あと一ヶ月ちょいで生まれますよというところ。

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実は今年は家の引っ越しも控えていて、次のマンションは11月末か12月頭に入居予定。

そして私は里帰り出産のため、9月20日頃には実家に帰るということで、旦那さんが

 

「あれ?これ10月11月ってここに住むの自分だけか、それなら自分も実家帰る」

 

ということで、9月いっぱいで今のマンションを引き払うことになりました。

なので、今回の里帰りはただの里帰りではなくほぼ引っ越し。

荷物を山程抱えての里帰りとなりました。

ちなみにまだ全ては片付いていない。。。

引っ越しする度に思うこと

私が最初に引っ越したのは、大学に通うために滋賀から京都に来た時のこと。

初めての一人暮らしに心躍らせまくり、台所用品やら寝具やら洗濯グッズやら買い揃えいざ京都へ。

当時は今と違ってPC一台あればだいたいいけるってわけにはいかなかった。

テレビはブラウン管、音楽を聞くと言ったら本体とスピーカーが別で更にウーハーも別の場合もあるコンポ、CDやらMDやらとにかく物が多かった。

 

で、入居時の引っ越しは割と大丈夫なんですよ。

問題は退居時。。。

 

住んでいるうちに増えた、飾りの小物やら布やら、見る以外特に役に立たない小物たち、これを梱包することの大変さ。

「なんでこんなものを買ってしまったのか・・・」

 

若気の至りもあり、後先考えず気持ちの赴くままに生きてきた証拠。

今ならわかる。

「次引っ越す時大変だから考えて買おう」

 

 

そうして30歳くらいに再び京都に戻ってきた時は本当にミニマムなスタイルで引っ越しをしてきました。

前の家はものを本当に必要最小限におさえ、遊びに来た友達に「囚人の独房みたい」と言われたほどなにもない部屋。

そこから同棲をするために引っ越した時はそれはそれは楽でした。

 

なんですが、二人暮らしとなるとやはり荷物は増えるもの。

これでも少ないほうだとは思うけれどもまー大変。

次の新居では今の家で使っている家具はほぼ使わない予定なので、人にあげたりジモティーで売ったりしてかなり減らしました。

それでもね、あるんですよね。

人一人(いや二人か)が生きていくのに、こんなにモノがいるのだろうか。

ミニマムで生きていく

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いるものはいる。

けど、たくさんはいらない。

それが真のミニマリズム(たぶん。

 

例えば洋服。

今回引っ越すにあたり、一番たくさん捨てたのが洋服だと思う。

なんでこんなにあるんだろう。

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(だけど毎シーズン着る服がないって思うんだよね)

ひっくり返したら何年も前の服も持っていて、全く着ていない。

ならば早々に捨てるかリサイクルに出せばいいのだ。

よく考えたら日頃着ているものは結構決まっている。

ならばそれ以外は必要ないのだ。

洋服に関しては、もっと深く追求していく必要があるのでまた別でブログにしたいと思う。

 

いるものといえば、私にとってこれはいくらあっても無駄ではないと思うのがこれ。

  • ゲーム

これは大切な趣味であるし、どれも代わりが利かない。

ドラクエあるしFFはいいか。

とはならない。

ドラえもんあるしオバQはいいか。

ともならない。

どっちも大事である。

私はあんまり趣味がない方だが、この2つだけは大切な趣味である。

これらがあったらおとなしくしている。

旦那さんの趣味も然り。

本人が大切だと思うものは大切なので、それはいくらでもあればいいと思う。

 

このように、何でもかんでもミニマムではない。

ただ、買う前に今まで以上に「これは本当に必要か?」ということはよくよく考えていきたい。

荷物が多いと動きも悪くなるしね!

今回の引っ越しで買ってよかったもの

今回の引っ越しで買っておいてよかったものをいくつかご紹介。

1つ目はこちら↓

 圧縮袋。これほんとに便利ですね。最近のは掃除機もいらず、入れたら上から乗っかって空気抜くだけ。

省スペースにもなるし、運びやすくなるし、虫もつきにくくなるしで服やお布団はダンボールに入れるのではなく圧縮袋に入れるのがいいですね。

↓こういうのもあるみたいです。

 次はこちら↓

アイリスプラザ 台車 100kg ブラック

アイリスプラザ 台車 100kg ブラック

 

 台車は一家に一台あってもいいと思った。

思ったより便利だし、畳んだら邪魔にもならない。

最後に、これはやっちゃいけないこと

大きい箱にびっちり本を詰め込む。

形が四角いし、ぴったりはまると楽しいのでつい一箱に詰め込みがちだけど、いざ持ち上げようと思った時、腰が死ぬ。

 

以上、久しぶりに引っ越しをしてみての感想でした。

ミニマムに生きていくぞ!