ノラ社長日誌

京都のデザイン会社『nola株式会社』代表の社長日誌です。会社のこと、仕事のこと、家庭のことを書いてます。

これがマタニティーブルーか・・・!意欲低下がひどい;

妊娠がわかり、せっかくの機会なので妊娠の記録をとろう!

とやる気満々で始めたこのブログについても然り。

日々の仕事においても然り。

とにかくなんだかやる気が出ない。

 

これまでつわりが全然なかったこともあり、私は比較的ラクな妊婦生活になりそうだな〜なんて思っていたら、ジワジワとやる気や意欲が減退。

妊婦のコミュニティサイトなどを見ていたら多くの方が悩んでいた『マタニティブルー』というやつに、気がつけば自分もなっていたことに、最近ようやく気づいた。

 

これは、なってみると非常にこわい。

なぜなら、『マタニティーブルー』という言葉を知らなければ、恐らくずっと自分が悪いと思っていただろうから。

実際、私もつい最近になって「これはもしや、うわさのマタニティーブルーというやつか?」って気づくまで、自分の性格がだらしないからだ、とか、現状に飽きたんだ、とか、とにかく自分の性格がだらしなくてダメなんだと悩んでいた。

 

仕事も身が入らない、早く帰ってもご飯を作る気力がわかない。

 

こんなだらしない性格で、母親が務まるのだろうか、とかそういう方向に自分を追い詰めていく。

産前うつとか、そんなの自分には無関係だと思っていたから、まさかと思ったが、これはきっと誰もがなるものなんだと、ようやく受け入れることが出来た。

 

私は今、38歳にして空前の出産ブームの最中にいる。

私の周りの同級生たちも同じように出産を経験している時で、いろいろ相談したり話したり出来るのはとても救いだなと思った。

ありがたや高齢出産ブーム。

 

でもこりゃー、私みたいに話ができるとか相談できる相手がまわりにいなかったら辛いわ〜(;´∀`)

 

正直、こういう時の旦那の存在は苛立ちの根源でしかないw

ちょっとしたことが目について、あらゆる行動が見ててイライラする。

幸いなことに、うちの旦那さんは温厚な性格なので、今はそんな私のストレスのはけ口になっているが、それをなんとか受け止めてくれているのだろうと思う。

今はまだ無理だが、おいおい感謝していくとする。

 

しかし、つわりがなくて楽だと思ってたけど、このマタニティーブルーも結構辛い。

ずっと生理前のような状態。

こういう時は

「今この意欲低下の状態は自分のせいではなく、ホルモンバランスの崩れからくるマタニティーブルーのせい」

って思えたら救われるから、悩んでいる妊婦さんがいたらオススメしたい。

 

コミュニティサイトとかで、同じようにマタニティーブルーによる意欲低下でやる気がでないと悩んでいる方が結構いる。

しかも、そういう状態を理解してくれない会社で働いていて、周りからの当たりが強いと悩んでいる方も多く、非常に気の毒に思う。

私も会社の経営をやっている立場なので、当たりが強くなってしまう気持ちもわからんではないが、実際自分がなっているとその辛さがわかるので、少なからず私はそういうとこに理解ある経営者でありたいし、今後機会があれば、子育て支援系のイベントでそういった現状について話をしたりして理解者を増やす活動などできればなと思う。

 

とりあえずは、このマタニティーブルーとはしばし共存してがんばります。

無理ない程度に _(:3/ )ヘ_